漫画家目指して活動中。 原稿中は更新停滞しますので、コメ辺は気長にお待ちを(>_<)
 

 

 
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結局休日に突入してしまいました^^;

だんだん日が経つにつれて記憶力が…;;


と。いうわけで!
遅くなりましたが追記にてレポです↓↓
ノートにもメモをとれるだけとったのでムダに長いです(爆)
最後の方にコメントお返事もさせていただきました!

ご興味のある方はどうぞ〜

 

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<ご注意!>
★自分メモ的な感じで、思い返したことを
 つらつら好き勝手カキコしてますのであしからず…!
★また講義は5時間強あったので、
 全てを書くとものすっごく長くなってしまうので;;
 特に自分的に印象に残ったことを書いていきますね^^*


ではでは、どうぞ!


***


実は、花とゆめに投稿していた頃に
2回移動教室に参加させていただいたことがあるのですが、
LaLaでは今回が初参加でした。


15分前くらいに会場のホテルに到着。
既にちらほら参加者の方が待っていた…(緊張!)

時間になって受付開始。
その時自分のペンネームを伝えるんですけど、
普段口に出すことって滅多にないのでちょっと恥ずかしい(笑)

会場に入ってまず席をどこにしようか考えたのですが、
今まで参加した時は遠慮がちに後ろの席の方に座ったのですが
今回は思い切って一番前の席に座りました…!


そしていよいよ講義スタート。
講師の先生お2人と先生方の担当編集の方々がお越しになる(緊張最絶頂…!)

花とゆめの時は講師の先生がお1人だったのですが、
今回はお2人…!(豪華!)


講師の先生は、可歌先生と一ノ瀬先生でした。

先生方と編集の方々のご挨拶の後は、
きました!恒例の投稿生たちの自己紹介タイム…!
(ここはいつも緊張します;;)
わーあの人のペンネーム雑誌に載ってた!あの方がご本人様か!
と心の中ではしゃぎまくる(笑)


そして自己紹介も一通り終わり、まずは先生方の原稿実演。

先生の目の前に投稿生が集まる。(わーこんな近くに先生方が…!)


先生方の原稿道具の紹介からスタート。
自分的に気になって今度使ってみよう!と思ったモノ ↓↓

・手袋(可歌先生御用達。手が汚れるので。しかも小指以外を切って使ってる!驚)
 ↑そうそう!いつも小指の横が汚れるのー!汗ばむ夏場も安心☆
・パイロットの筆ペン
 ↑一ノ瀬先生御用達。全員に回して試させていただいたのですが
 私にも合いそうだった…!(感激)
 (翌日画材屋さんに探しに行ったけどなかったのでまた見つけるぞー!)


一ノ瀬先生は初めとても緊張されてたのですが
(そりゃこんだけの人に囲まれながら絵を描く機会ってないですよね…;;)
徐々に慣れてこられた時には、むちゃくちゃ描くの早かったです…!
というか、お2人とも投稿生からの質問に答える間に
さらさらっとしかもキレイに絵を仕上げていくので(下描きからトーンまで)
これがプロというものか…!と圧倒されました。

その中で私も作画スピードをどうしたら上げられるのかという質問をしたところ、
「基礎練習ではデッサンをしっかりやった方がいいけど、
 逆に本番(下描きを描く時)ではデッサンを気にしすぎないで勢いを大事に!
 書き直さない方がいい!」とおっしゃってくださいました。
どうも私は、デッサンを気にしすぎてしまって次のコマに進めないところがあったので
先生方のその言葉は本当に目からウロコでした。
さらに先生から、「キャラの動きが硬くなってしまわない?」と言われたので、
確かにそうです…!と、納得しました。
次からはもっと勢いを大事にしたいと心にとどめました(>_<)

様々な作画に関する質問をお答えしている内にみるみる綺麗な原稿が仕上がっていく…。
本当に線に迷いがなくて、線だけでここまで人の「温度」というか「生きてる」感じを
出せるのか…!と感激しました。すごい…もうそんな単純な言葉しか出なかったです。

あと作画中に印象的だったお言葉 ↓↓
・髪も「効果」だ! ←それを「ナゾの風」と呼ぶ(笑)(by一ノ瀬先生)
・華やかさは服や髪をたなびかせたり、キャラの表情でも表現することができる!
 なのでキャラのポーズや表情は少し大げさに!(by可歌先生、一ノ瀬先生)
 (確かに!色んな作家さんの作品みるとそうですね…!)
・構図について。「奥行き」を感じられる画面は目を引く。(by編集の方)
 (…そうなりたい!)
・「余白」も構図の大切な一部。それが読者の自然誘導をしている。
 (by田中メカ先生からのお言葉とのこと)
 (「自然に読ませる」って本当に難しいですね…!)
・ある程度原稿を描いてくと、自分の使うトーンパターンが決まってくると思うので
 あらかじめ一覧にしておくと、買い出しや急いで貼る時などに便利でいい。
 (ぉおお!目からウロコ!〆切前って焦るんですよね〜)
 あと、一ノ瀬先生が、透明袋からトーンを出す時、
 袋の上の口をカッターで切って出してました!
 私いつもきちんと袋を剥がして出して、戻すときも封をしていて
 すごく面倒に感じていたので盲点でした…!(些細な技にも感動!)


そして実演も終了して、休憩タイム。

お手洗いに行った後にプロの先生方の生原稿が後ろに閲覧されていたのでガン見(爆)
そしてお隣で見ていらっしゃった方に思い切って話しかける…!
(基本チキンなのでものっそい緊張;;)
とても気さくな方だったので、一緒に生原稿を見ながら色々語りまくる(爆)
わーこの方見るポイント(ツボ?)が一緒だ〜*と感動しました(笑)
休憩時間いっぱいまで語りまくってしまった…。



席についたらケーキとコーヒーが…!
おいしくいただきながら講義再スタート。

今度はストーリー作りやキャラ作り、その他のことについて質疑応答。

先生方のネームが回覧される…!
わぁあああ狼陛下のネームだぁあああ!!(ものっそい大好きですっっ///)
もうニヤけるやら手にするのが恐れ多いやら(はわわわ…っ)


そして特に印象的だったお言葉 ↓↓

<ストーリーやキャラづくりについて>
・話の「すじ」を流すのではなく、「キャラ」で話を動かす!
 話がつながらない イコール 主人公が動いていない ということ。 
 キャラが平凡。キャラ作りができていない。
 キャラを見直した方がいいかもしれない。
 (ぉおおお…思い当たる節が…;;今考えている話にも若干当てはまる…;;)
・エピソードについて。キャラの良さが分かるエピソードを!
 色んなパターン(種類)を考えまくる!
 怒る、泣く、笑うなど「キャラの反応」も大事。
・ストーリーのメリハリについて。
 主人公にとって、「嫌なこと」と「いいこと」のギャップを大きくする。
 絵や演出でもメリハリ出せる。
・キャラ作り。そのキャラの「一生」を考える。
 どういう風に過ごしてきたか、生い立ちや家族構成、そしてどういう大人になるか。
 設定をどんどん掘り下げ、キャラをにじみ出させていく。
・「キセキの1人のキャラ」を生み出すのは難しい。
 なので、登場人物との関係性や掛け合いなどで
 キャラクター性を出すことも1つのやり方。

<その他>
・投稿時代のこと。
 自分の「武器」は何かを考える。それを主張(アピール)する。
 一ノ瀬先生は画力、可歌先生はネーム(話)…というふうに。
 印象に残るシーンでもいい。小道具を使ったり、ワンシーンがとても印象的だったり。
・〆切を設けて、限られた時間で仕上げること!
 そのためには「あきらめる」プロセスを考えることも大事。
 ここまでにどこまでやるか、描く過程の中で自分でリミットを設ける。
・編集の方々が見ている点について。
 楽しんで描いているか。武器が何か。
 そして、「中高生の女の子が読んでおもしろいもの」を編集部は求めているとのこと。


最後に、近道はない! という先生のお言葉が胸に強く響きました。


講義も終わり、原稿を持ち込みしている方々は編集者の方へ。
私は再び生原稿をガン見しながら、先ほど語りまくったお方や他の投稿生の方々とお話しタイム。
お1人の方の投稿作もちょっとだけ拝見させていただく。うわぁああめっちゃうまい…!

その後先生方も、後ろの方で投稿生の方々の質問にお付き合いくださるという…。
なんと気さくなお人柄…!
そのせいか、今回の講義は本当に和気あいあいとした雰囲気で、
誰も退席しようとせず、終了時間を30分くらいオーバーするほどでした。
そして帰る際、一ノ瀬先生がデジタル原稿に移行されている関係で
いらなくなった新品のトーンをお持ち帰りしてね♪と…!

そこで美穂煮込みうどんさんにお声をかけていただきましたね〜^^*
もっとお話ししたかった〜!

そして、会場を後にし、お知り合いになった投稿仲間の方々数人と
メアド交換をして、晩ご飯もご一緒させていただいたという…!
アシスタントされてる方とかベストルーキー受賞された方とか
しかも最初にお声をかけて語りまくった方が、
ナント同じ大学に通ってらっしゃるという…!
わーわー後輩ちゃんだぁあああ(さすがに学部はちがいましたが^^;)
その日ははるばる静岡から来られたそうで…!
道理でテンションが懐かしい感じがしたんだ…(爆)
そんな方々とご飯を食べながら2時間くらい色々お話しさせていただきました。
こんなに漫画のことについて語り合ったのは初めてだったので
勇気を出して話しかけて本当によかったです…!
本当にたくさんパワーをいただきました!ありがとうございました!



帰宅したら21時近くでした。
その夜はドキドキが止まらず眠りが浅かったです^^;


最後に。講義を終えてみて感じたことですが、
プロの先生方の技を見てお話を聞いている中で
本当に真摯に漫画に向き合っているということ。
投稿時代も今も、様々のことを考え続けているということ。
特に今回で一番印象的だったのが、一ノ瀬先生がおっしゃっていた
「原稿一枚一枚を商品と思って描いている」というお言葉。

自分は今描いている作品に真摯に向き合っているのかな、と問いかけたくなりました。
漫画を描いていると、楽しいけど苦しい。でも楽しい…。紙一重ですねぇ。
視野が狭くなって独りよがりの話になってしまったり、
まとめようという気持ちが先行して無難に話のスジを流すだけの
つまらないものになってしまったり…。
本当に近道はないなと思いました。
なので、今は自分のできる精一杯の愛とエネルギーを原稿に込めたいと思います!

今までの講義では正直自分の中で本当の意味で
漫画に対して覚悟というか、信念が定まってなくて…。
そんな者が参加していたと思うと恥ずかしい気もするんですが、
今回はきちんと自分の中で信念を持って
参加することができたことが何より嬉しかったですし、
そういった意味でとても楽しかったし、身が引き締まる思いでした。
願わくば、ここで出会えた方々とまたどこかでお会いできたら嬉しいなぁ^^*



***


さてさて。本当に長文ですみませんでした!^^;
色々割愛させていただいたところもありますが
書くのに1時間くらいかけちゃったよ…;;
自分的メモのつもりで書いたのですが、
少しでも見てくださっている方の参考になれば嬉しく思います*




あと最後にこちらですみませんが、コメントお返事です♪


美穂煮込みうどんさん* >>
チキンなのでなかなか自分からコメントできずすみません〜(>_<;)
美穂煮込みうどんさんの、あ の テンションが好きです(告白!わー)
更新ご無理なさらず!またチラチラッとのぞかせもらいます(笑)
またお会いできる機会があればその時は色々お話ししたいです…!
リンク!あわわ!こんなブログでよければというか
私もリンク貼らせていただいてもいいですかー!?

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NAME: | 2012.11.04(日) 15:53 | | [Edit]

 

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はじめまして!
レポすごく勉強になりました!わたしもLaLaに投稿していてまだ移動教室も行った事ないので、ありがたいです☆
特に一ノ瀬先生のファンなのでどんな話をされたんだろうと気になっていたので・・・><
特に編集の方が見ている点がわかってよかったです。
今後の漫画に生かしていこうとおもいます♪ありがとうございました☆

NAME:雲はじめ | 2012.11.11(日) 20:56 | URL | [Edit]

 

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という夢をあきらめきれず、
数年ぶりに再挑戦中です。

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